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bigslope bigslope
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bigslope bigslope
スーパーカセットビジョンにも、『ベーシック入門』というソフトが存在した。 ただ、スーパーカセットビジョンには、外部にキーボード等を接続する端子が無かった為、本体のセレクトキーとコントローラーの組合せで命令を入力していった。 コントローラーのレバーを上下左右に倒してカーソル移動、本体のセレクトキーで文字を入力。トリガーを押しながら上下で、セレクトキーから入力する文字を切り替える。 例えばANDと入力したければ、セレクトキーに"A"が出るまでレバーを倒し続け、セレクトキーを押してAを入力、今度は"N"が出るまでレバーを倒し続ける…という地獄の作業の繰り返し(PRINTみたいによく使う命令は、一部セレクトキーの中に組み込まれている)。 プログラムはバッテリーバックアップ(カセット内に単3電池2本を入れる)で一つだけ保存出来たが、カセットに衝撃を加えただけで消えてしまうという脆いものだった。
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bigslope bigslope
スプライトは同時表示数32個(あの頃は拡大縮小回転なんて贅沢なものは無かったなあ)。 敵や女の子、木やフルーツ等のキャラクターデータが32パターン定義されており、その内8パターンはキャラクターエディタによって書き換え可能。これもバックアップによって保存されたが(以下略)。 スプライトが一定の速度で移動し続けるよう指示する命令や、スプライトの衝突判定機能(スプライト0・1番のみ)もあり、ON CRASH GOSUB(行番号),(行番号)と書いておく事で、それぞれのスプライトが他のものと衝突した時に、それぞれの行番号に飛ばすという事が出来た。 なお、グラフィック機能はスプライト以外一切無く、背景の無い淋しい画面構成だった。 …ああ、そこに入っていたゲームとか移植したいなあ。あと、ベーシック入門を疑似体験できるようなプログラムを作って、あの地獄のプログラミングをみんなに味わわせてあげたい(笑)。
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たもつ tamo2xvi
カセットビジョンだったかな?本体にコントローラーと 電源しかなくて、CPUとROMはカセット側だったのって~ 当時は何でもすぐにベーシックが動きましたね。 ゲーム機からいきなりベーシック開発機になる機種も 居たとか居ないとか・・・・ もっと上の人に話を聞くと、あっちこっちでベーシックその物を 作るのが流行ってたって話も聞きました。
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bigslope bigslope
カセットビジョンに関してはその通りですが(だからJr.は5千円なんて安い値段で出せたのでしょうねえ)、スーパーカセットビジョンは本体側にCPUがある普通の設計です。 そう言えば、自分はスプライト128個のマシンに妙に縁があるらしく、X68、ワンダースワン、GBA(DSも?)…と、スーファミ以外は大体持っていて、このスパカセもスプライト128個同時表示だったはずなのですが、何故かBASICでは32個しか表示出来ない事になっており、釈然としなかった覚えがあります。
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たもつ tamo2xvi
Jrだけの話だったんですね。φ(゚Д゚ )フムフム… 昔の機種にはよくありましたね。128個と謳いながら 条件によって減るってパターン x68kは使ってましたが、メインはポケコンでした。 超連射時代にソフトで512個に拡張され驚きました。
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bigslope bigslope
あ、本体側にCPUが無いのは、カセットビジョンもJr.も同じです。 その代わり、カセットが4,980円とか、ちと高めだったような。
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たもつ tamo2xvi
あ、両方ともCPUはカセットの中でしたかwww 5000円近いカセットは確かに当時高価でしたね。 ファミコンが2~3千円台で、ゲーセン並みのゲームを出したのは ホント衝撃的でした。 カセットビジョンの高さは、スーファミの1万越えの カセットやSNKの3万台のカセットが出るまで ずっと印象に残ってましたっけ。
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