あ、まだ完成してませんよ。 それとシンセサイザーではなく、シーケンサーですね。これは。 シンセサイザーの元になった言葉のシンセンスは合成を意味しています。それが合成する物という言葉になった訳です。 そして、シーケンサというのは、シーケンス処理をする機械の事なんですがここで言っているシーケンサは別物でミュージックシーケンサと呼ばれる物の事を指しています。簡単に言うと、自動演奏装置。楽器を演奏できなくても楽曲製作をすることができます。 何がしたかったのか、というと、4分音符や8分音符を、実際に再生するときにどれくらいの長さで再生すればいいのかわからなかったんです。 今回のはそれを計算で求める事ができた、ということです。人間が計算で求めることができたんですから後はそれを機械にさせるだけのお仕事です。それが一番大変だったりするんですけどね(笑)