この方法は、 二つの波形をすこしずつずらして重ねたとき、 どの位置にずらした時に一番似ているか? を判断する方法でした(相関関数といいます) 3 データずたした時よりも 8 データずたした時の方がより似ている! といった二つの波形の相対的な位置による判定になるので、 波形 a と b, 波形 a と c ではどっちがより似ている? といった異なる複数波形での判断には不向きなのでした。 それで基準となる座標とたどった座標の誤差を見る方がよさそうだと思ったわけです。 要素ごとに基準と入力座標の距離e[i]を求め√((e[i]^2の総和)/個数)とします。 完全一致で 0 となり、はずれるほど誤差が大きくなるので、満点からの減点方式になります。 (私の正円なぞりQSPが同じやりかたです)