私がよく使うのは、円周上の点の座標を知りたい時ですね~ 半径2の円があったとして、X軸の方向を0度とし、時計回りに60度進んだ円周上の座標は X=2*COS(60度), Y=2*SIN(60度) と計算できます ただし数学で角度を表すときは、度の代わりに「その角度で半径1の円(単位円)を切り取った時の、円周(円弧)の長さ」をよく使います。これがラジアンです。(これは、角度の概念を立体に拡張したとき「半径1の球面を切り取った時の面積」と表せて便利だからなのですが、今はさておき…) 半径1の円周の長さは2π(2*3.14=6.28)なので、360度は6.28ラジアン、180度は3.14ラジアン。60度は6.28*60/360(=60*π/180)ラジアンです なので、プチコンだと X=2*COS(60*PI()/180),Y=SIN(60*PI()/180) となります(≧∇≦)b