このことはCDでも同じことが起きてるんだけど、サンプリング周波数が 44100Hz ととても高いので、倍音が記録できないことに由来する歪みは、気づかないくらい小さくなります。 むしろ最近のCDはミキシングレベル上げすぎによる歪みの方ががひどくて、聞くに堪えないですね。 極端に言うと正弦波のてっぺんを押しつぶしたような音になってしまっています。 理由は「音が大きい方が売れるから」らしいです。 信じられないかもしれないけど、1990年代のCDの方が今よりも音の歪みは少ない(≒音質がいい)んですよ。 (クラシックはたぶん今でもまともなレベルでミキシングしていると思いますが)