たぶん、「A=A+1」という書き方が、納得できないのではありませんか? これは、「Aと、A+1は、イコールだよ」って意味ではなく、「変数Aの中 に入っている数字に、1を足した数字を、またAの中に戻す」という意味なのです。 まず「A=1」として、Aの中身を1にしますね。次に「A=A+1」とすると、Aの中身である1に1を足した、つまり2を、Aの中に戻すので、Aの中身は2になります。こういう仕組みなので、数字を足すごとに別の変数を用意する必要がないわけです。