プチコンのスプライトの場合だと、spset で管理番号を決めたら、 spofs などの手続きに管理番号を渡すことで、位置を変えたりしますよね。 オブジェクト指向だと、 spset 定義番号 out ix として管理番号 ix を決めたら、手続きに ix を渡すのではなく、ix が持っている手続きを呼び出します。 ix.spofs x,y (プチコンでの spofs ix,x,y と同じ) ix は必要な手続きは全て持っているし、必要な変数(座標、角度など)も全て持っています。 プログラマが新たな手続きや変数(例えば速度)を追加することもできます。 スプライトごとに変数を追加できるのは、spvar と同じ考え方ですが、番号でなく変数名で管理できます。 ix.vx = 0 'x方向速度=0とする みたいな