プログラミングが料理と根本的に異なるのはリスクがないことです。火や包丁を使わないし失敗して食材が無駄になることはないし料理と違って時間制限もないためいくらでも試行錯誤できます。 特にプチコン3号は滅茶苦茶なプログラムを使ってもエラーが出るだけであってプチコン3号が壊れたり3DS本体が壊れるという心配は全くありません。滅茶苦茶は大いに結構なので「失敗を恐れずにやる」ということが重要です。 したがって、時間制限やリスクが全くないためエラーが出て慌てる必要も全くないのでエラー表示を元にどこに問題があるのかをじっくり見て探し出せば良いです。 講座のサンプルプログラムを実際に入力するということも大切ですが、そのプログラムをどんどん弄って(改造して)プログラムの仕組みを覚えるというのが自分の力になります。 プログラムを多く読み書きすることで上達します。誰でも上達が可能なので頑張ってください。