いわゆる放物線ですね。 放物線は全て相似なんですよ。つまり全ての放物線は適当に拡大縮小すると、完全に重ねることが可能。 円と同じですね。どのような円も拡大縮小することで、重ね合わせることができる。つまり世の中に円は一種類しかない。同様に、世の中に放物線は一種類しか無いと言える。 これが楕円や双曲線だとそうはいかない。 あと、放物線は美しいんですが、y=x^2 の xとyを複素数に拡張すると、更に美しい世界が待っています。あなたはそこで、i = √(-1) がどこに実在するかを知ることが出来るでしょう。