ラストの1文字を削除ならばA$=POP(IN$)で可能です。ただし、IN$に何も入ってない時はエラーになるため注意が必要です。(A$はダミー変数なので使われてない変数ならば何でもいい) 途中の1文字を削除ならばIN$[N]=""で可能です。これは1文字目を0番目として数えた時のN番目の文字を削除できます。 これらはプチコン3号の文字列は配列変数と同じような扱いになっているため可能となっています。 QSPのような文字数制限のあるプログラムで無ければSUBST$、MID$、LEFT$、RIGHT$といった文字列操作を行う関数を覚えておくと応用範囲が広がります。