画面の描画は秒間に60回しかできない、というのがヒントです。 SPSET 1,33 :X=0 WHILE X<300 X=X+1 :SPOFS 1,X,5 WEND たとえば上のように書いたとき、左端から1ドットずつ右へ移動させるつもりが一瞬で右に表示されて終わり! ってなっちゃいますね。 計算速度は秒間ウン千回なので、最初に画面に表示する頃にはXが最大値になってるわけです。 WEND の前に VSYNC 1 を置くとなめらかに移動しているのがわかりますね。 これは計算するのを秒間60回に制限してXの増加と画面描画のタイミングが一致するためです。