商標は、本来ローカル変数みたいなもので、地域が違えば同じ名前を使ってOKで、地域名など特定の名称を使う場合は、名誉を傷つけるものはNGというものだったと思います(例えば、○○○風呂とか)。グローバル展開するならグローバル変数のように、名前が被らない配慮が必要だったはずなのに、商売上都合が悪いので、目をつぶっていた「つけ」を払うことになってる気がします。ひょっとして、通常使う言葉に独占利用を認めて、文章を自由に書けなくすることと同じ状況にならないか心配です。