35年前のマイコン雑誌では「自分で作らずにゲームだけやる人はOKか、悪いか」論争なんてのがありました。  その時に雑誌にゲームを投稿していた学生の多くが、プロのゲームクリエイターになっています(ドラクエの中村光一もその一人ですね)  しかし83年頃から、質の高いパソコンゲームが多数出てくると、遊ぶためだけにパソコンを買う人が非常に増え、そうした論争も自然消滅していきました。