例えば「十字ボタンの右を押したら右に進む」という場合も「キャラを右に進ませる」という命令はないため「右に進む」というのはどういうものかを考える必要があります。 プチコンの表示座標は右の方が大きくなっているため右に進むためには表示座標を大きくすれば良いことが分かります。 表示座標を大きくするには横方向(X座標)の位置を示す変数の値を大きくすれば良いのです。 変数Xが表示座標を示している(LOCATE X,Yのように使用している)ならばX=X+1で1回実行するごとに1ずつ座標が大きくなります。(「+1」で良いのかはプログラムによって変わるため実際に動かして確かめる必要がある) こんな感じでプチコン3号に分かるレベルにまで具体化していくことでプログラムができます。