この1軸回転(Z軸回転)の仕組みをちゃんと理解できれば2軸回転も行うことができますね。 GSPOITで読み出す座標を「もう1軸分の回転」を加えた座標にすれば良いだけです。 カメラの向きを読み出し画像に対して平行(言い換えれば地面に対して平行)の向きで固定すれば「もう1軸分の回転」はただの反比例計算で済むので簡単です。 「もう1軸分の回転」を固定ではなく自由に行いたいならば三角関数を使って計算すれば良いだけです。