>リアルタイムとは、「イベントが発生してから、システムに要求される時間内に処理を終える。」ことです。 んー。ほんのちょっとだけ違うかなぁ。 ずっと昔から情報処理の分野での「リアルタイム」の定義は同じ。 「実行時間(処理時間)の予測がつく」ことをリアルタイム性という。 「そのための機能を提供するOS」をリアルタイムOSという。 あちこちでイベント起きて割り込み入ると実行時間の予測がつかなくなるのでリアルタイム性が失われる、 リアルタイムOSでは割り込み禁止領域を指定できる、 とかそういった感じで使う。 「システムに要求される時間内に処理を終える」ことができなくても、その処理にあとどのくらい時間がかかるのか正確にわかる場合はリアルタイム性が高い。単に「処理速度が足りない」だけ。 WindowsUpdateの「あとxx%」みたいなのがリアルタイム性低いっていう。