この拡張関数ライブラリを導入することで新たにSIND()、COSD()、TAND()、FACT()、P()、C()という6つの関数が使用可能になります。 SIND()、COSD()、TAND()は例えばsin 60°の値を求める場合にSIN(RAD(60))とせずにSIND(60)のように「度」で直接指定できるだけの関数なので詳しい説明は不用だと思います。 FACT()は階乗を計算する関数です。FACT(10)とすれば10!(10の階乗)を求めることができます。 負数の階乗は計算できないので引数が負数の時はillegal function callエラーを出すようにしています。