普通にPRINT PI()で表示すれば3.14926535と表示されます。 しかし、STR$で文字列に変換してしまうと3.14159になってしまいます。 これはすでに丸められた値なのでVALで数値に変換しても3.14159のままです。 3.14159という値がPI関数の値と等しいかを判定した場合には当然falseになります。 文字列に変換する前の3.1415926535であってもPI関数の値と等しいかを判定すればfalseになります。 そこで出てくるのが今回のPSTR$です。 このPSTR$で文字列に変換すると3.1415926535897931になり普通は表示されない部分まで確認できます。 そして、この値をVALで数値に変換してPI関数の値と等しいかを判定したら何とtrueになります。