ちなみにこのサンプルプログラムを実行するとFPS(1)は7fpsを取得しているのが分かります。VSYNC 9は約6.66fpsなのでほぼ想定通りの値です。 ところが、素早く取得するためFPS(0.5)とすると8fps、FPS(0.2)では10fpsになっていまいます。 しかし、FPSM(0.2)は即座に6.6fpsという正確な値を返します。1/1000秒タイマーの本領発揮ですが、やはり、こういう機会でもないと発揮する場面がないかもしれません。